効果的なのぼりの立て方

のぼりをただ1本だけ立てておけば良いというのではなく、何本も効果的に配置する方が集客率アップが期待できます。

のぼりを立てる

効果的なのぼりの立て方

飲食店やサービス業の店の前、あるいはイベント会場やお祭りではのぼりが立てられていることが多いですが、1本だけを立てるよりも何本も立てる方が効果的であり、さらに複数本立てる際にもいろいろと工夫を凝らすと目に留まりやすく、集客率アップが期待できます。

何本も立てる方が効果的とは言え、何本も一ヶ所に密集して立てるのではなく、等間隔に立てる方がのぼりの内容が把握されやすく、しかも1メートル80センチ=約1間という間隔が、歩いている人に対しても、さらに車に乗っている人に対しても、のぼりの効果が最も発揮されると言われています。

次に、どのような旗を並べていったら良いのかということですが、まず、まったく同じ旗を並べるという方法があり、神社でのお祭りなどでよく見られるパターンで、統一感が出るのでダイレクトにイメージを訴えるという効果があります。

「ラーメン」「ギョーザ」「ランチ」というように、違う言葉だが色が同じであるのぼりを並べる方法は、多くの種類を提供している店であることを理解してもらいやすく、逆に同じ言葉や内容ののぼりを違う色を組み合わせて配置する方法は、華やかに見えるため、イベント会場やオープンしたての店でよく使われる方法です。
・参考サイト…『目立つのぼりで宣伝しよう!』http://www.elvisplanete.com/

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