のぼりの言葉

お店の前に立てられているのぼりを注意して見たことがないという人が多いと思いますが、店やイベントなどによってアピールしたい内容が違うため、書かれている言葉もそれぞれ違っています。

のぼりを立てる

のぼりの言葉

回転寿司屋やラーメン屋などの飲食店の前や、イベント会場、お祭りの入り口に立てられ、派手な色彩と目立つ文字で店や開催内容について宣伝しているのぼりを特に注目して見ているという人は余りいないと思いますが、よく見るとのぼりによって使われている色や言葉、配置が違っています。

飲食店の前に立てられているのぼりで一般的に使われている言葉は、「営業中」や「ラーメン」というように、現在店が営業しているのかどうか、そして売っている物は何かが一目で分かる言葉が多く、その他、「日替わりランチ」とか「冷やし中華始めました」など、その店が最も訴えたい内容が書かれたのぼりも見られます。

飲食店だけではなく、スーパー、整体、美容院、クリーニング店、塾、ガソリンスタンド、パチンコ店、カラオケ店など、サービス業やアミューズメント業、大型店舗から個人で営んでいる小さい店に至るまで、のぼりを宣伝材料として利用している店の業種や形態は多種多様です。

イベント会場やお祭り、さらに観光地やサービスエリアでも、「フリーマーケット」「焼きそば」「休憩所」など誰でも分かるような言葉が書いてあるのぼりや、「天然温泉」「いちご狩り」というように、アピールしたい事柄が書かれたのぼりが利用されています。

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